Multiple sclerosis: MS
脱髄性疾患の中で最も頻度が高い。 中枢神経系に脱髄巣が時間的・空間的に多発する。
図A: 大脳白質内に淡褐色でやや透明感のある大小の病巣が認められる。
図B: 大脳の髄鞘染色像。 白質に斑状の脱髄巣が多発している。
図C: 視神経交叉における脱髄斑。
図D: 脊髄白質における多発性脱髄斑。