ウイルス性脳炎を示唆する典型的な組織像が観察される。
図A: 血管周囲細胞浸潤。 血管(静脈)周囲性のリンパ球を主体とする炎症細胞浸潤。
図B: グリア結節。 ミクログリアを主体とする細胞の集簇像。
図C: Satellitosis。 ウイルス感染し変性した神経細胞をミクログリアが取り囲んでいる。
図D: Neuronophagia 神経食現象。 神経細胞が貪食され、神経細胞が本来存在していた領域をミクログリアが占拠している。