D: picture D

脳死の脳に必発の変化は自己融解と脳幹被蓋の 2 次性出血である。 (左)生体反応を伴わない小脳顆粒細胞の脱落。 (右)脳実質の染色性の低下と血管内外の赤血球の泡沫化が著明。 橋被蓋の顕微鏡的 2 次性出血。 脳死の脳とは、血液灌流受けずに 37 ℃の保温器に入れられていた脳といえる。

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