D: picture D

残存前角細胞に Bunina 小体(左)。 同様に skein-like inclusion (右)。 本例は、 Bunina 小体や skein-like inclusion の存在からその病態は lower motor neuron-predominant の ALS として扱ってよいと思われる。 また、上位運動ニューロンに変性を確認できなかったが、真に lower-motor neuron disease が存在するとの考えは、はなはだ疑問であり、より詳細な検討が必要である。

戻る