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組織学的には神経細胞の脱落と肝性脳症でも見られた Alzheimer type II グリアの増加が特徴である。 その他、核が偏在し豊かな細胞体を有する、いわゆる Opalski 細胞が見られることがある。 成書では有名であるが、実際にこの細胞を目にする機会は殆どない。 図は図 A の症例の視床に見られた、 Opalski 細胞と見なしても良いと思われる細胞。

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